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市川三郷町にある山梨でも屈指の奇祭・御幸祭(おみゆきまつり)の紹介です。

御幸祭は約800年以上前から続く祭りで、市川三郷町上野に鎮座する表門(うわと)神社から同町の市川大門・御崎神社まで神輿が練り歩きます。途中に川を渡るのが特徴で、20代から30代の独身男性が潔く担ぎます。
その姿は迫力満点で、まだ冷たい川を20人~25人で気合を入れて渡る姿に、多くの観客が魅了します。

フォームの始まり

御幸祭の起源は平塩の丘(現在の市川大門地区)に源義清が住居を定めた後に、表門神社の祭神を館に招いたのが初めとされ、平塩の館がなくなった後は御崎神社まで渡御することになったそうです。
川渡りは八之宮親王が橋の上で御輿の渡御をご覧になっていたため、遠慮して川に入ったのが初めとされているそうです。

フォームの終わり

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by hotel-naito | 2018-12-31 23:40 | おトクな情報!

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